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Cross Talk 2 アルバルク東京 × ranet 新世代対談第2弾~2023年2月~

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アルバルク東京のパートナー企業であるラネットの2年目若手社員と、キャリア2年目吉井選手による新世代対談!

Talk Member

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アルバルク東京 キャリア2年目吉井 裕鷹

1998年6月4日生まれ 大阪府出身  | 身長196cm/体重94kg | 背番号:8 | ポジション:スモールフォワード

ルーキーイヤーとなった昨シーズンの終盤にはプレータイムを獲得し、活躍を見せ、充実の一年に。
昨年、日本代表にも初選出され、今年2月に行われたW杯アジア地区予選でも活躍を見せている

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ラネット キャリア2年目藤井 渉吾

1998年10月6日生まれ | 法政大学卒業 | ソフトバンク鶴川 店長

1年目研修「新人卒業論文」にて論文1位の成績を獲得。

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ラネット キャリア2年目南雲 康希

1998年7月2日生まれ | 青山学院大学卒業 | ソフトバンク町田小山 店長

2022年度社内セールスコンテストであるトップセールス賞を入社1年目で受賞。

※取材年度:2023年

『挑戦』〜プロから日本代表〜

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まずは吉井選手がバスケットを始めた年齢ときっかけをお話しいただけますか?

吉井

小学校4年生のころ、いわゆるミニバスというところから始めました。 きっかけは身長が大きかったので監督からお誘いいただいたことです。両親も背が高かったこともあり、小さな頃から背が男子の中で一番大きかったです。一通りスポーツはやりましたが、バスケが一番面白かったですね。

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プロに挑戦しようと思った瞬間はどのタイミングですか?

吉井

Bリーグには、特別指定選手として大学生でも在学しながらプロの世界に飛び込める制度があります。
大学の監督と当時の大阪エヴェッサの監督の繋がりもあり、きっかけを作ってもらいました。その時、自分自身で「挑戦したい」と強く思いました。 結果大学3年生のころに練習生としてアルバルク東京に参加して、4年生の時に特別指定選手として入団しました。

初めて日本代表に選ばれたときの心境を教えてください。

吉井

アルバルク東京での日々の練習経験が裏付けとなり、日本代表選手達の中でも、そん色なくやって行けるだろうと思いました。

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同年代の人が日本代表となっている経緯を聞いてどう感じますか?

南雲

同じ年代の人が代表にも選ばれてあまり動じることもなく… 実績を自信に確信を抱いていらっしゃる!凄い精神力だと感激しています!

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『挑戦』
~店舗のキャプテンとして~

それでは次にラネットの話です。ラネットという会社の風土について是非教えてください。

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藤井

ラネットはスローガンとして「挑戦×進化」を掲げていて、その名の通り若手から志や能力があればチャンスが与えられる会社です。
ラネットは私たちが属しているモバイル事業(携帯販売代理店事業)をメインに行っていますが、VRゴーグルやエンタメコンテンツなど通信関連の事業も行っている事業を多角展開している会社です。

吉井選手はケータイショップの店長の仕事内容についてどんなイメージがありますか?

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吉井

部下の意見を取り入れて、上司からの意見をしっかり循環させるのが難しそうなイメージがあります。工夫はありますか?

南雲

そうですね、店舗メンバーと良いチームが組めるよう、キャプテンとして「なんでも話せる活気あふれる空間」を作ることが私の最大の仕事であると実感しています。一番良いミーティング方法は?など様々試しています。

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AIM HIGHER 「Next」次へ次へ
AIM HIGHER

現状に満足せず"より高い目標"
"より優れたもの"を求める。

吉井

大学2年生の時、大阪エヴェッサにて特別指定選手としてプレータイムも貰えていましたが、次の年は同じ環境ではなく次のステップに上がるための行動としてアルバルク東京に挑戦しました。
同じところにずっといると周りが見えなくなって考えが凝り固まってしまうかもしれない、同じ環境の中でも現状打破できることが一番いいとは思いますが、色んなところに行っていろんな人の考え方に触れてマンネリ化を防ぎたいと思いました。

南雲

私は環境が変わることに抵抗があるタイプですが、その前向きな考え方になれる秘訣はありますか?

吉井

自分は何に挑戦しているのか、何を進化させたいのか。そういった原点を忘れないよう意識しています。
上に行くともっと上を見てしまう。海外挑戦されている方は言語の壁にもチャレンジしていてすごいと思います。
ただ、高い目標だけでは遠く感じてしまって一度ミスすると落ち込んでしまいますよね。日々目標を考えながら、近い目標を何個も建て付けながらやるといいと思っています。

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吉井選手のポジションは外国人選手とマッチすることが多いですが、外国人選手と立ち向かうマインドについて教えてください。

吉井

自分自身それが長所だと思っていて、自信をもっています。周囲の仲間もそれを生かそうと懸命に計画・サポートしてくれています。1対1で戦っている感覚はあまりなく、いつもメンバーが頭に浮かびます。チームの想いに応えようという意識のほうが大きいです。

藤井

ジーンときます。そのように思うきっかけは何がありましたか?

吉井

アルバルクに入ってから、コーチ陣も多くスカウティング体制など学生の頃にはなかった環境に身を置けたことで、個人で戦うというよりチームで戦うという意識が芽生えました。

南雲

周りの環境あっての今。なんですね。

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LET'S DO IT FIRST 「Try」まずはやってみよう
LET'S DO IT FIRST

"考えること"だけでなく
"それをやること"に意味がある。

まずはやってみよう精神について。

南雲

まさにラネットは「挑戦」の文化です。これまでの学生生活では挑戦!と言われると大丈夫かな?と億劫になっていましたが、入社をし、意識が変わりました。自分がやりたいゴールはしっかり持って、そこの通過点にある出来事には大きく一喜一憂しない。ゴールさえ決めていれば自分は何とかできる!と思えた実践が自信につながる2年間でした。
ネガティブになった際は自問自答し「大丈夫。何とかなる。やるしかない!」と自分でスイッチを入れることもできるようになりました。

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吉井選手のスイッチの入れ方やモットーとしていることはありますか?

吉井

嫌なことでもとにかく「まずはやってみる」ことです。体を鍛えるのが嫌だな…と思ってもトレーニングルームに行けばやれるものです。このモットーがあって、色々な力が身に付きましたし、これからも大事にしていきたいです。
ネガティブになった際は自問自答し「大丈夫。何とかなる。やるしかない!」と自分でスイッチを入れることもできるようになりました。

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LET’S HAVE 「Run」走っていこう
LET’S HAVE

急いだゆえの"失敗"は、
遅すぎる"成功"よりも尊い。

この言葉で何か自分の仕事について教えてください。

藤井

上司に「10年間同じことをしたとして、成長も同じ量。それを10年かけてやるのか最初の3年で一生懸命やって残りの7年楽にいくのはどちらが好みか?」と聞かれ、僕は後者でありたいと即答しました。先に苦しいことをやり遂げて後に楽をしたいという訳でもなくて、早くに余裕を持てばその先に新たな道が開けると思っていて、若いうちこそがむしゃらに頑張ろうと決めています。
また、「〇〇を達成させます」など上司に宣言することもマイルールにしています。言ってしまえばやるしかないと思うので…自分を自分で追い込むのも大事だし周りが認知することで逃げられない環境を作って取り組んでいます。吉井選手の考えに共感します!

意識しているライバルはいますか

藤井

もちろん南雲くんです。同期で同じ役職である店長!店舗も近隣で規模感も同じなので絶対に負けたくないと思っています!

南雲

私もです!藤井くんは切磋琢磨できる自慢のライバルです!

吉井選手にとってライバルと感じる方はいますか?

吉井

似たような境遇の、ポジション、同じような身長の人たちには負けたくないと思います。
同じ大阪出身の西野選手(現・サンロッカーズ渋谷 西野 曜選手)もそうですね。

少し趣旨とはずれますが、バスケは関東に強豪が多い中で関西にいるときに関東への意識はありましたか

吉井

倒してやろうという意識はありました。ライバルというより目標でしたね。

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2年間目まぐるしく環境が変わっている中でこのスピード感での進化をファンとして尊敬しています。 どのような気持ちを大切に取り組んでいますか?

吉井

環境は色々変わっていますが、ただ走っているというより、止まっている時にまた走り出すためにどれだけ我慢出来るかの大切さも学びました。プロの世界で輝くには我慢するスキルも大事だと思います。
自分のポジションでは外国人選手が出場する時間も多いです。試合に出られない時にも我慢し続けて、機会が巡ってくれば自分の力を出せるように常に準備しています。
腐ってしまう時もあるかもしれないけれど、自分自身腐っているという認識があれば問題ない。自覚もなく腐っているのが危険で、そうなると気が付けば居場所がないっていうこともあり得ると思っているからです。

南雲

マインドの持ち方がとても勉強になります。かっこいい… 私たちからするとプロの方は雲の上の存在ですが、基本に忠実で私たちでもマネできる事で…親近感も増しています。

吉井

進化しようと理想を抱くことは簡単ですけど、何が課題なのか。進化し続けても停滞する時が絶対に来るので、継続するシステムや考え方を持つことが大事ですよね。

吉井選手の座右の銘が「初心忘るべからず」でしたが、初心はどこにありますか。

吉井

バスケットを始めた時の「バスケットをうまくなりたい」という気持ちを常に持ち続けています。うまくなりたくないと思ったら終わりかな、と思うんですよね。 うまくなりたいと思い続けても停滞してしまうフェーズは絶対に来ますが、そんな時こそ初心に立ち返ると決めています

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吉井選手から二人に聞いてみたい事やアドバイスなどあればお願いします!

吉井

店長は中間管理職だと思いますが、若くしてその立場になっていて意識されていることはありますか?

藤井

ラネットは結果が出るまでのプロセスも評価する制度があって、変化の実感が大きなモチベーションになることを僕自身実感しています。だからこそ、店長として、メンバーの変化に誰よりも気が付き、日々言葉で伝えていきたいと考えています。

南雲

お客さま、取引先さま、メンバーと多くの方とやり取りする中で「相手を深く知るには日々のコミュニケーションが大切である」と日々実感しています。「南雲さんとは安心して話せるな~」と思われるよう、私が一番大切にしていることは、実は社会の基本の基本である挨拶ですね。朝から晩まで私が一番元気な挨拶をしようと決めています。

最後に3人から今後の目標について一言教えてください

藤井

次の1年間では昨年の利益を超すことを目標にしていて、2年後には一つ上の役職であるマネージャーになります!

南雲

入社当時から2年目で副店長、3年目で店長、5年目でマネージャーを目標としていました。2年目で店長になれたので5年目までにマネージャーになれるように頑張って、将来的にはラネットの何かしらの顔になれるように頑張りたいです!

吉井

アルバルク東京でプレータイムを勝ち取って勝利に貢献すること、日本代表に今は選ばれていますが、毎年確約されているわけではないので、今後も選ばれるように頑張っていきたいです!

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アルバルク東京とは

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アルバルク東京は、東京を活動エリアとするB.LEAGUE B1所属のプロバスケットボールクラブです。1948年、前身となるトヨタ自動車株式会社男子バスケットボール部として創部以来、トップリーグ制覇4回、天皇杯制覇3回を誇り、2016年Bリーグ発足後もリーグ連覇、日本のクラブで初めてアジア制覇を成し遂げました。また、ホームゲームでは試合以外も楽しめる非日常のエンターテインメントを提供しており、クラブ主管試合最多入場者数記録を7度更新、多くの方に来場いただいています。さらに、2025-26シーズンからは、江東区青海にオープンした「TOYOTA ARENA TOKYO」をホームアリーナとし、さらなる新しい観戦体験の提供を追求していきます。

(アルバルク東京公式HP:https://www.alvark-tokyo.jp/)

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